〜ご挨拶〜 2016年7月1日
ライオンズクラブ国際協会
337 複合地区ガバナー協議会
議長 吉見 章一

〜ご挨拶〜

 この度、337複合地区ガバナー協議会議長にご推挙を賜り身に余る光栄とその重責を痛感しております。
2016年4月30日現在ライオンズクラブ国際協会は211の国からなり、日本は東洋・東南アジア地域に属し、アメリカ・インドに続く会員を擁するライオンズ国であります。日本は330〜337複合地区の8つの複合地区からなり、3,123クラブ127,214名の会員を数えます。337複合地区は九州・沖縄の8県の5準地区から構成され、403クラブ17,897名の会員を擁して居り、全国で2番目の会員数を誇っております。
 前期日本から2人目の山田實紘国際会長を輩出の年に第99回国際大会が当地福岡で、熱狂的に開催されました。今期はライオンズクラブ国際協会創立100周年記念を成功させ集大成の年とし、実り大きな年となりますよう、複合地区の皆様方と共に全力を尽くして参りたいと思います。国際会長 ボブ・コーリューのテーマ《次なる山を目指して》リーダーシップの育成・新会員を勧誘し、自分を信じ、互いを信頼し、チームメンバーの個性を尊重することにより、世界各地で高まる奉仕のニーズの組織が必要とされるでしょう。
一層のご支援とご協力を宜しくお願い申し上げます。

謹白